高齢者の現状(1):巨大化し続ける市場

日本人の3人に1人が高齢者。人口減少とともに、超高齢化社会は大問題

日本の総人口は、2020(令和2)年10月1日現在、1億2,571万人で、65歳以上人口は3,619万人。総人口に占める割合(高齢化率)が28.8%となりました。

この超高齢化社会と共に大きな問題となっているのが人口の減少です。日本の総人口は2008(平成20)年の1億2808万人をピークとして減少に転じ、現在は長期の人口減少過程に入っています。今後、2029(令和11)年には人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、2053年には1億人を割って9,924万人となると推計されています。

超高齢化社会と人口減少で、日本の市場は大きな転換期を迎えています。これからのビジネスはシニア層をターゲットとした経営戦略の構築がますます重要視されてくるでしょう。

出典:令和3年版高齢社会白書(内閣府発行)

高齢者の現状(2)デジタルデバイド(情報格差)

「必要なんだけど、使い方がわからないから面倒」という高齢者が増加中

60歳以上の人に、情報収集や情報伝達のために、ふだん、利用している情報通信機器を尋ねたところ、「テレビ」と答えた人が約8割と最も高い割合でした。そのうち「(ふだん)情報機器を使わない」と回答した60歳以上の人に、情報機器を使わない理由を尋ねたところ、「使い方が分からないので、面倒だから」(50.3%)と回答した割合が最も高かったのです。

平成27年度の調査と比較すると「必要性を感じないから(情報機器を使わない)」という理由が70.4%から49.2%と減少する一方で、「使い方がわからないので、面倒だから」が26.8%から50.3%へと増加していることもわかりました。

60歳以上の人も情報機器の必要性は感じているものの、使い方がわからないので面倒だという強い傾向が読み取れます。このあたりがデジタルデバイド(インターネットやパソコン等の情報通信技術を利用できる者と利用できない者との間に生じる格差)を解消するヒントかもしれませんね。

出典:令和3年版高齢社会白書(内閣府発行)

デジタルの現状(1):「エイジテック」はご存じですか?

これからの主流?「高齢者×テクノロジー」は世界で2.7兆米ドルの市場へ成長

エイジテックとは「高齢者×テクノロジー」のことで、高齢者の生活や健康をサポートするテクノロジーや、高齢化社会・高齢社会・超高齢社会における課題を解決するテクノロジーを指します。

市場の盛り上がりはこれからになりますが、この「エイジテック」には大きな成長需要が見込まれています。2025年には世界で2.7兆米ドルの市場へ成長すると試算している企業もあるようです。すごいですね、エイジテック。高齢者の課題を解決しようとする企業はどんどん増えていくと思われます。

なお、テクノロジーということですから、行きつく先は「(スマホ)アプリ」になるケースが増えると私たちは予想します。事実、すでに取り残されたままの高齢者の健康問題を解決しようと、さまざななベンチャー、スタートアップがプロダクトを開発していて、その中にはVRアプリを使ったものも生まれているようです。やはり、スマホ(アプリ)は何をするにしても欠かせないツールなのです。

デジタルの現状(2):貴社のアプリ、使われていますか?

驚きの事実!スマホアプリの5つに3つはまったく使われていない!?

シニアとスマホを語る前に、ちょっと一般的なお話をさせてください。

現在、スマホをツールの一つに使ったビジネスは多く存在します。告知、宣伝、集客、囲い込み、ファン戦略、コミュニケーション、情報発信など、ありとあらゆる局面でスマホが活用されています。

インターネットもパソコンで見るより、スマホで見る人の方が多いといわれています。それほど、今の社会・暮らしにスマホは欠かせません。

そんなスマホですが、いわゆる(スマホ)アプリは、私たちのスマホ1台につきどのくらい入っているのでしょうか。

この記事によりますと、コロナ禍の2020年、日本のスマホユーザー1人あたりの平均アプリ所持数は103.4個。これは前年比9.5個増です。一方、実際に利用しているアプリは38.5個。こちらは前年比0.5個増です。

出典:フラー株式会社(本社:新潟県新潟市、代表:渋谷修太)の「モバイルマーケット白書2020」より
https://ecnomikata.com/ecnews/29439/

このことからわかることが、2つ。

1)例えスマホにインストールされても、アプリの63%は使われていない
2)所有アプリ数は増えても、利用アプリ数はほぼ変わらない(年々、ライバルアプリが増えている可能性)

貴社のアプリは、想定ターゲットに届いていますか? ちゃんとダウンロードされていますか? 間違いなくインストールされていますか? 確実に使われていますか?

もしかして、「使われていない」方の63%(5つのうちの3つ)に属していませんか?

一般の調査ですらこれなのです。シニア・高齢者に至っては、推して知るべしです。

「うちのアプリは63%のほうかもしれない…」「わからないけど、今まで以上に使ってもらいたい」とお感じなら、私たちには解決策があります。

課題解決篇

問題は利用率ではなく、利用の中身(実態)です

シニアのスマホ利用率は、=使いこなしている率ではありません

こんなデータがあります。スマホを利用するシニアが増えているという記事です。

シニアのスマートフォン利用者はさらに増えて84.7%に
https://ecnomikata.com/ecnews/31452/

2021/08/11 ECのミカタ編集部

一方でこんな記事もあります。

3Gサービス終了でガラケーは消えるのか? シニア利用者多いドコモに聞いた
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3ae177655104e237e694d6ac83abe3071e08587

SankeiBiz 2021/9/21(火) 17:30配信 Yahoo!ニュース

こちらは記事そのものよりも、記事下のコメント欄にご注目頂きたいのです。親(シニア層)に関するお子さんたちの赤裸々な話がいっぱい寄せられています。

つまり、いいたいことは一つ。

スマホを持っていても電話とメールだけしか使っていないシニアが多い。アプリやその先にある便利なサービスを使いこなしていないシニアが沢山いる、という事実です。

シニア層に喜ばれながらビジネスで成功する方法

使えないのは、誰も使い方を教えてくれないから

「デジタルデバイド」解消は、事業の成功に必要不可欠な要素です。なぜなら、スマホが産業振興・市場拡大の渋滞の原因になっているからです。

世の中は、ますますスマホが「便利の入り口化」しています。にも関わらずスマートフォンを苦手とするシニアが多いのです。今までスマホを使わなかったシニアたちがスマホを使い始めたら!産業が振興し、市場が拡大します。

シニアにスマホの使い方・楽しみ方を知ってもらうだけ

************禍の2020年、日本のスマホユーザー1人あたりの平均アプリ所持数は103.4個。これは前年比9.5個増です。一方、実際に利用しているアプリは38.5個。こちらは前年比0.5個増です。

それが「シニアスマホ教室」です

このようなお悩みありませんか?

  • シニアや高齢者向けのアプリを開発したのはいいが、どうやって使ってもらえばいいのだろう
  • コロナ禍だし、既存のシニア会員とアプリでつながりたいが、いかんせん年配の方たちなのでITスキルが…
  • コロナ明けに向けて、シニア市場を活性化したい。ネットを使って開拓したいのだが…
  • これからの高齢者を支えるためには、スマホ(という、つながりツール)が欠かせない
  • シニアの笑顔と健康をサポートするには、スマホは必須ツール!でも、なかなか使っていただけない…
  • シニアのデジタルデバイド解消を実行したいが、具体的にどう動けばよいかわからない
  • キャリアのスマホ教室は、他キャリアのユーザーを対象にしないので困っている
  • 無料のスマホ教室には限界を感じている

ただでさえ使われにくいスマホアプリやサービス。しかも対象がシニアだと、さらに大苦戦。このような場合には、私たちの「やさしいスマホ教室」にお任せください

「やさしいスマホ教室」とは

「やさしいスマホ教室」の特長

  1. これまでに60歳以上の方々400名以上に教えています
  2. 講師の99%は女性です
  3. 「やさしいスマホ教室」専用のテキスト(教科書)を使います
  4. 生徒4名様に対し、講師は1名。質問には確実にお答えし、ひとりぼっちにはさせません
  5. リアルでも、オンラインでも開講可能です
  6. スマホの種類を選びません。iPhoneでも、らくらくフォンでも、アンドロイドでも対応できます
  7. 特定のアプリの使い方・インストールの仕方を教える教室も可能です
  8. 企業様のリクエストに応じた教室アレンジも可能です

「やさしいスマホ教室」専用の教科書とは

専用の教科書の特長

  1. 雑誌や書籍を編集するプロが制作しているので、読みやすく、わかりやすいです
  2. 版形はA4横。見やすくわかりやすと好評です
  3. スマホの種類を選びません。iPhone版/らくらくフォン版/アンドロイド版の3種類があります
  4. 特定のアプリの使い方・インストールの仕方を教える教科書も制作できます
  5. 企業様のリクエストに応じた特別版も制作できます

「やさしいスマホ教室」 が評価されている理由

評価していただいている企業様の声をいくつかご紹介します

  • 既存の『スマホの教科書(上記の専用のテキストのこと)』を自社専用にカスタムできるのがいい(A社様)
  • キャリアのマニュアルとちがって、編集のプロが作っているので、ここの『スマホの教科書』は大変わかりやすい(B社様)
  • シニアのデジタルデバイド解消にぴったり!(C社様)
  • 『スマホの教科書』という専用の教科書があるのがいい。すぐ教室が開催できる(D社様)
  • うちのスマホアプリを実際にインストールしてもらい、使い方を教えることができる(E社様)
  • スマホ教室の中で、自社のサービスを試体験させることができるのがよい(F社様)
  • コロナ禍だが、リモート開催できる点がよい(G社様)
  • 実績と経験があるので、安心して任せられる(H社様)

「やさしいスマホ教室」 が支持されている理由

実際に参加したシニアの方たちの声を一部ご紹介します。

  • アプリを入れるとお金の問題など不安がありましたが、少しわかると楽しくなってきました(Aさん)
  • 教科書に載っていないことも質問できたので助かりました(Bさん)
  • スマホを買った時に取扱説明書がついているのですが、とてもわかりづらいのです。あれはわかっている人が書いているので初心者にはわからないんです。その点、この教室はちがっていました(Cさん)
  • この教室は用語も難しくないし、聞きたいことがきちんと載っている教科書で助かりました(Dさん)
  • LINEの無料スタンプの使い方を知って、楽しかったので、友達にも教えました(Eさん)
  • 何度聞いてもやさしく答えてくれてありがとう。聞きやすい雰囲気でよかった(Fさん)

「やさしいスマホ教室」 の実績

さまざまな業種・業態の企業様からお声がけいただいています

  • 企業A(シニア向け雑誌)様からのお声がけ:シニア向けスマホ教室開催事例
  • 企業B(旅行業)様からのお声がけ:シニア向け旅行商品とのドッキング事例
  • 企業C(ビル管理業)様からのお声がけ:高齢の住人様とのコミュニケーション開発事例
  • 企業D(プロバイダー)様からのお声がけ:会員向けスマホ教室開催の事例
  • 企業E(MVNO事業者)様からのお声がけ:シニア向けスマホ教室教材の共同開発事例
  • 企業F(広告代理店業)様からのお声がけ:シニア向けスマホ教室(特定アプリPR)開催の事例

よくある質問

  • 【質問1】思ったより費用がかかる印象です ⇒ 【お答え】コストパフォーマンスで見ていただくと、その価格にはご納得いただけると思います。詳しくはダウンロード資料をご覧ください。他社との比較表(内容と価格)を掲載しています。
  • 【質問2】******************* ⇒ 【お答え】************************************************。
  • 【質問3】******************* ⇒ 【お答え】************************************************。************************。
  • 【質問4】******************* ⇒ 【お答え】************************************************。
  • 【質問5】******************* ⇒ 【お答え】************************************************。
  • 【質問6】******************* ⇒ 【お答え】************************************************。

研修サービスも受け付けています

  • 「やさしいスマホ教室」のノウハウ自体を レクチャーする研修サービス(有料)も行っています。
  • 研修以後は、貴社が自前でスマホ教室を開催することができます。
  • 既存の『スマホの教科書』を使ったスマホ教室の開催方法、指導方法をマニュアルに沿ってお教えします。対象は25名様まで。詳しくは、お問い合わせください。

このような企業様に

「当行のネット銀行アプリをもっと使ってほしい」と考える金融機関様

「当社のECサイトをもっと活用してほしい」と考えるEC事業者様・小売り業様

「当社の宅配サービスをもっと活用してほしい」と考える宅配事業者様

「当社のギフトサービスをもっと活用してほしい」と考えるギフト事業者様

「当社のセキュリティソフトをもっと活用してほしい」と考えるソフトウェアメーカー様

「当社のマッチングアプリをもっと活用してほしい」と考えるシニア向けマッチングサービス事業者様

「当社のスマホアプリをもっと活用してほしい」と考えるすべての事業者様


お問い合わせ

高齢化が進む日本。高齢者ビジネスの市場規模は、今後さらに大きくなることが予想されています。しかし、すでにレッドオーシャン化しているのが高齢者市場。ここで成功することは簡単ではありません。

高齢者ビジネスで成功するには高齢者様に対する理解を深め、高齢者様とつながる必要があります。つながるためにはスマートフォンが欠かせません。高齢者様と企業を結ぶことができるのが、私たちの「やさしいスマホ教室」です。

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くわしい資料がダウンロードできます(無料)

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どうぞよろしくお願いいたします。

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お電話 03-5369-3851(「やさしいスマホ教室事業について」とお問い合わせください)
メール info@joshibujapan-b.com 
女子部JAPAN ビジネスサイト https://joshibujapan-b.com/

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