活動内容

女子部JAPAN (・v・) の活動は今年で10周年。多岐に渡っています。ここでは、その主な活動をご紹介します。順不同です。

全国の女性コミュニティ・女性たちを結ぶ活動

日本全国47都道府県でがんばっている女性の活躍を応援したい!と、新たな企画を立ち上げました。その名も「のぼり坂47」です。

  • 地域活動をがんばっている女性(個人)・団体・企業
  • 女性コミュニティを盛り上げている女性(個人)・団体・企業
  • 女性が喜ぶモノづくり、ショップ経営、ビジネス・プランニングをしている女性(個人)・団体・企業
  • とにかくがんばっている女性(個人)、がんばっている女性がいる団体・企業

「活動内容」や「活動を始めたきっかけ」、「今後目指すもの」を記事化して、女子部JAPANのWebサイトで掲載していきます。「私も!」という方や、「あの団体、いいですよ!」などなど、自薦他薦問わずでご応募いただけるとうれしいです。

 紹介コンテンツはこちらのページでご覧いただけます。

自薦・他薦 ご応募、お待ちしております※


「ボッチャ」を介しての活動

「ボッチャ部」の練習。東京・新宿コズミックセンターにて

⼥子の知りたいコトやモノをみんなで一緒に体感する部活型コミュニティ&メディアとして、「女子部JAPAN(・v・)」では、いろいろな”部活”を作り、女子が集まるイベントを行っています。

なかでも、Yahoo! JAPANのメディア「DO_ACTIONS」が掲げる「障がい者やパラスポーツを取り巻く環境をポジティブに変えていく」というコンセプトに共感し、2018年10月から「ボッチャ女子部」を始動させました。月1回のボッチャ体験会を中心に、ボッチャ体験1000人を目指して活動中です。(現在の体験者数は延べ211人)

ボッチャの魅力

  • 女性はもちろん、子どもから大人、障がいのある方・ない方、誰でも参加できるスポーツである点
  • 競技(勝ち負けを競い合う)ということ以前に、「ボッチャ」の前ではみな平等でフラットで、多くの人と仲良くなれる点
  • 年齢もバックボーンも異なる参加者同士で交流できるスポーツな点
  • スポーツや運動が苦手な人でも、気軽に参加できる点

女性の「生理」にまつわる活動

女子部JAPAN(・v・)では、女性が気になるテーマを幅広く取り上げていますが、中でも特筆すべきテーマが「生理」です。

  • 2017年、すっぴん調査(女子のホンネ調査)で「みんな生理のことって話したいんだな」と実感したのがきかっけです。知らないこと・疑問があるので、専門家の先生に取材したり、関連企業に取材したりしようということになりました。
  • 一方で迷いもありました。なんでも話せばいいってものでもない、話すことに抵抗がある人もいるのではと思ったり、葛藤したり。
  • そんなときに、社会学者の田中ひかるさん(「生理用品の社会史」の著者)とお話しし、「台風の災害のときに、被災地で生理用品を1個ずつ配ったという男性がいた」というようなことがないように、世に向かって発信する必要があるのだ自信が持てました。
  • 自分たちはでも、人それぞれ考え方や思いがあることを理解しながら、発信していきたいと思っています。
  • 現在は「生理会議」という活動をはじめました。テーマを立てて、話し合って行く予定です。より多くの人に参加してほしいので、いずれは部員さんも招待できたらいいなと思っています。
  • セイリ通信」もお読みください。*セイリ通信:隔週金曜日に、女子部JAPAN(・v・)編集部がピックアップした生理や女性の身体にまつわる商品(フェムテック)の最新ニュースをみなさんにお届けしています。
  • ちなみに、女子部JAPAN内の多くの記事の中で、最もよく読まれている(アクセスが多い)のが生理に関する記事です。詳しい情報を知りたい方は、ご連絡ください。

SDGs達成に貢献する活動

女子部JAPAN(・v・)では、いち早く、この SDGsに着目し、活動を続けています。

「SDGs」とは

  • SDGs =持続可能な開発目標(じぞくかのうなかいはつもくひょう、英語: Sustainable Development Goals: SDGs〈エスディージーズ〉)
  • 17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)から成る国連の持続可能な開発目標です。2015年9月の国連総会で採択された『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』(Transforming our world:the 2030 Agenda for Sustainable Development)と題する成果文書で示された、2030年に向けた具体的行動指針のことです。
  • SDGsは持続可能な世界を実現するために、発展途上国のみならず、先進国も取り組むユニバーサルな国際目標です。SDGsへの取り組みは、国家だけでなく、企業にも大きな役割が期待されています。
  • その一例が、ボッチャに関する活動であり、生理に関する活動です。

女子部JAPAN(・v・) が取り組む課題

女子部JAPAN(・v・) が取り組んでいるのは、17のグローバル目標のうちの主に3と5と8のテーマです。

  • 3.人々に保健と福祉を:「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」
  • 5.ジェンダーの平等の実現:「ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う」
  • 8.働きがいも経済成長も… 「包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する」
3.人々に保健と福祉を:「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」
5.ジェンダーの平等の実現:「ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う」
8.働きがいも経済成長も… 「包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する」
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